
公式記事から引用:https://store.epicgames.com/news/epic-parties-bring-cross-ecosystem-voice-chat-to-fortnite-epic-launcher-and-mobile-apps?lang=en-US
ロケットリーグの新しいエンジン「Unreal Engine 6(UE6)」への移行が、2027年に予定されていることが明らかになりました!
Epic Gamesが9月3日に公開した「Epic Parties」の紹介記事で言及しています。
5月のRLCS Paris Majorでトレーラーが公開され、会場から大きな歓声が上がったUE6対応。あの発表から、いよいよ移行時期が見えてきました。
https://rl-japan.com/articles/rocketleague-ue6
今回の情報は、ロケットリーグの大型アップデート告知ではなく、Epic Gamesの新しいソーシャル機能を紹介する記事に登場しました。
これらの機能は、来年のUnreal Engine 6への移行とともにRocket Leagueに導入されます。
※公式記事より日本語訳
記事が公開されたのは2026年9月3日。つまり、ロケットリーグのUE6移行は2027年を予定しているということになります。
「Epic Parties」は、フォートナイトやEpic Games Launcher、Epicのモバイルアプリをまたいで、フレンドとボイスチャットできる機能です。
PCでゲームを遊んでいる人と、スマートフォンから参加する人が一緒に話したり、別のゲームを遊びながら通話を続けたりできます。
こうした機能が、UE6への移行に合わせてロケットリーグにも導入される予定です。フレンドと集まって遊ぶときの選択肢が増えるのは、うれしいですね。
エンジンが変わるとなると、気になるのはやっぱり車やボールの動き。見た目だけでなく、普段のプレイにどんな変化があるのかも気になるところです。
ただし、今回の記事では具体的な実装日や、操作感・必要スペックなどの変更には触れられていません。
新しいロケットリーグを遊べる日は、どんな形でやってくるのでしょうか。今後の続報を楽しみに待ちましょう!
出典:Epic Games