
目次
憧れの”空”を飛びたい
ロケットリーグはじめたて、ちょっと慣れてきた頃かも。
今から空を飛びたいあなたへファーストステップを。
この記事では、飛ぶための操作、失敗しやすい例、成功しやすいコツをしっかりお届けします。
目次もあるので活用してください。よかったら♡マークでいいねもよろしくお願いします。
ミスしやすいシーンを学んで、
どうすれば飛びやすいかを一緒に考えましょう!
一歩目:空を飛ぶ方法を知る
ゲーム内のチュートリアルはわかりづらいためこちらでも解説。
飛ぶための操作は大きく3つです。
もちろんボールカメラはONです。
①ジャンプ
…ジャンプボタンはすこし長押し。
0.5秒くらい押していれば十分です。
②空中で車体を上に傾ける
…車の先端が上を向くように(言い換えるとブーストの噴射口が地面を向くように)
スティックを下方向(キーボードだとSキー)に操作します。
スティックの操作時間は0.2~0.3秒くらいで、イメージはチョンくらいです。
操作時間がちょっとでも長いと、車が一回転してしまいます。
指を離す意識、タイミングをつかんで車体制御を覚えましょう。
ジャンプした後の飛びやすい角度の目安はこれくらい。(ボールカメラ時)
当然ボールによって車の角度も変わりますが、
車の天井がこちらに見えていて、地面に対して垂直じゃない(45度~80度)くらいを目安にしてください。
~~~ ①、②が流れの中でできているか練習しましょう ~~~
正直ここまででも、しっかりできるようになるまでが難しいです。
上手くいかなくても落ち込まないで。
一度寝て、起きたらできちゃった!ってパターンもよくあります。
一つ、一つの手順を分解。
少しずつ取り込んでいきましょう。
~~~ 安定して成功してきたら③を取り入れましょう ~~~
③ブーストを使う
…しっかりブーストボタンを押す
Extra.ブースト中の操作について
ブーストを使っているときはあまりスティックを動かさないようにしてください。
「あまり動かさない」というのがポイントです。
動かさないと調整できないのですが、ほんの少しだけ触ってなるべく車体の姿勢が目標に対してまっすぐ飛ぶようにしましょう。
横方向だけでなく、上下方向で傾きを調整してボールに向かっていきます。
空中で左に振ってしまった例。
車体をまっすぐにして飛びたいのに。
ここから戻すのに右へ同じ量を操作しないといけなくなってしまった。
今度は右方向に振ってしまうかもしれないので、ボールに当たるどころではなくなる。(メトロノームみたいになってしまう)
優しいスティック調整が肝です。
センターからのずれを小さくすることで、もしずれても小さい調整でセンターに戻ることができるようにします。
余談
ある程度慣れてきたら「エアロール」を使って飛んだり、「最速ジャンプ」というやり方にトライしましょう。
中級~上級者向けになるのでこちらの記事では割愛します。
二歩目:ミスしやすいNGケースを学ぶ
実はこういうボールに飛んじゃうとミスしやすい!というパターンは存在しています。
100時間、1000時間近く遊んでいても意識しなかったらわからないこともあります。
先に結論から話しておきますが、
NGケースに出会った場合、基本的には以下の選択肢がおすすめです。
①あきらめて自陣に帰る(ブースト拾う)
②自分の技量で取れる高さで狙う
③地面の落ち際を狙う
④無理して飛ぶ(無理するのも経験だと感じる)
それでは見ていきましょう。
その1.ボールが高すぎる
単純にボールの位置が高すぎるパターン。
天井に跳ね返る可能性もあり、ボールの軌道が読みにくいです。
触りたいなら、地面への落ち際を狙いましょう。
その2.ボールに対して車が向かっていない
はじめから車の方向がボールに対してズレているパターン。
できればスティック操作を少なくしたい空中において致命的になります。
車があっちを向いているため、向きを修正してから飛びたいところですが、もう今飛ばないといけない!
瞬間で生きているロケットリーグにとって今!準備ができていないとベストで飛べません。
逆に言えば、準備ができていれば空中のボールを取れる可能性はかなり高くなります。
準備っていったいなんでしょう?
敵味方が触りそうなときは空中のボールになるかもしれない。
そう考えて、ボールが来そうな軌道の予想をいくつか立てて車の向きを合わせてみます。
予想が外れたら仕方ないと割り切ってヨシ。
いざ飛べるだけのブーストを拾っておくことも大切です。
その3.距離が遠い
遠い。
遠いとそれだけ車体の調整が大変で、大量のブーストも必要です。
近すぎても遠すぎても難しいので、「これくらいの距離なら触れるな」という感覚が必要になります。
苦労して遠くのボールを触ったとしても、
ゼエ!ハア!あれ?これ触った意味あったか? という
ヘロヘロブースト残量で敵陣の最奥に突っ込んで試合に復帰するのが遅れてしまい涙を流すことも。
いや、経験なので別にそれがいけないわけではないし、なにがいけないかも知る必要はあるし私もよくやっちゃいます。
対策としては
ポジション取りをしっかり意識。
よい高さ、良い速さで空中のボールを狙うことができます。
しかも、行かなくていい判断もできます。行かなくてもいいんですよ。
その4.真上
車のほぼ真上にボールが来たパターン(守りの時に多い)。
中級者~上級者でも大多数が嫌がるハズ(max調べ)
ロケットリーグは攻めが強いゲームといわれていますが、このアングルの難しさが守りを弱くしているんじゃないかと思っています。
ボールカメラによって上を向くアングルになると操作感が変わるため、思ったように空中での車体制御ができない。
真上だと、修正できる距離の余裕が少ないことで追い越してしまうことが多いのです。
対策は、いったんこのボールは諦めてポジションを変えた方がいいです。
ゴールの横(ポスト)などに行ってカメラが上を向きすぎないくらいに距離を取りましょう。
もしボールの落ち際を触りたい。
一瞬、ボールカメラを切ることで地面に円状のマーカーを見つけることができます。
これは、このマーカーの直上にボールがあることを表示しています。
このマーカーを目安にポジションを取ることで少しだけ触れる可能性が高くなります(激ムズ)
三歩目:飛びやすくする工夫を意識
一言でいうと
簡単な操作でとべるように準備・判断する
NGなパターンから分析していくと、
難しくならないように簡単にしていく工夫をします。
①ボールの高さ が 高すぎない
…高いと難しいので、低いところからとれるように練習していきましょう。
試合でも低いところからねらう。ちょっとずつ高くしていく。
②車体の向き を ボール に あわせる
…空中で余計な操作をせず、なるべく簡単にしたい。
はじめからボールに合わせていればすぐに飛んで、車体の制御が少なくてすみます。
③ボールとの距離 を 遠すぎず 近すぎず ちょうどよいくらい にする
…少し距離の感覚が必要です。
ボールの高さにも左右されます。
実力が上がってくると、どんどん触れる距離・範囲が広くなっていきます。
この画像だとボールは中央にあります。
今の位置でも遠いかもしれません。もう少し近づいたくらいでもOK。
この画像だとアリーナ中央のサークルくらい近くてもいいと思います。
④真上のボール は やめておく
…諦めて次のプレーに備えましょう。
それでも触りたいときは落ち際を狙いましょう。
まとめ
みんなの憧れである”空”。
飛ぶ時の操作、NGなシーン、コツなどについて紹介しました。
練習は必要ですが、すこしずつ飛べるようになります。
飛んでる人は最初から飛べたわけではありません。
みんな練習して飛べるようになりました。
確かな「成長」を実感してみませんか?
歩みを止めずに、走り始める、もとい飛び始める日を楽しみに待っています。





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